2014年05月28日

【海外】三井物産がメキシコ石油公社と覚書結ぶ 石油や天然ガス開発など推進【エネルギー開発】

1:2014/05/26(月)18:31:55 ID:
 三井物産は27日、メキシコ石油公社のペメックスと石油・天然ガスのエネルギー開発や関連インフラ整備で覚書きを結んだと発表した。

(中略)

 三井物産はメキシコ国境に隣接する米テキサス州のシェールガス開発にも参画し、一体開発・販売も念頭においている。

(残りはソースで)


2:2014/05/26(月)18:32:20 ID:
ペメックス(wikiより)
ペメックス(Petroleos Mexicanos, Pemex)は、メキシコに本社をおく国営石油企業。
世界で10番目の売上を持つ石油企業であり、フォーチュン500のリストで42番目に格付けされている。


略歴
1917年にメキシコ憲法が成立すると、メキシコ革命政府はメキシコに埋蔵される全ての鉱物資源の所有権を宣言し、
イギリスのピアソンやアメリカのドヒーニー(英語版)の子会社を誘致して、商業的に成り立つ量の石油が取れるようになった。
1938年、メキシコの大統領ラサロ・カルデナスは石油関係労働者の待遇改善を理由に、
外国資本の石油会社に給与と福利厚生の引き上げを要求した。
3月18日、カルデナス大統領は憲法第27条を根拠に、
アメリカと英国系オランダの石油会社が持つ全ての資源と施設の国有化を宣言し、Pemexを設立した。
多くの外国の政府は、この報復措置としてメキシコの石油を市場から締め出した。
多くの外国の政府は、この報復措置としてメキシコの石油を市場から締め出した。

この報復措置にも関わらず、Pemexは世界最大級の石油会社の1つとなり、
メキシコが世界で5番目に大きな石油輸出地域になることとなった。
3:2014/05/26(月)18:32:32 ID:
メキシコ議会、エネルギー改革を可決―国営石油会社の独占に終止符(2013.12)

 【メキシコ市】メキシコの議会は、議員同士がもみ合い、「裏切り者」との怒声が上がるなか、
メキシコ国有石油会社(ペメックス)による75年にわたる市場独占を終わらせる法案を可決した。
この画期的な法案には1938年以降で初めて、世界最大級のエネルギー市場を外国石油大手に開放する狙いがある。

(中略)
 最大の見せ場は12日の早朝にやって来た。左派の議員が服を脱いで下着姿になり、
「あなた方はこのようにして、この国を骨だけの状態にしようとしている」と訴えた。…

(続きはソースで)
http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052702303747904579255091367769918
4:2014/05/26(月)18:35:06 ID:
>>3は「民営化」というものでしょうか

メリットは、外国からの投資を呼び込める事、民間企業の技術力
デメリットは、政府のコントロールが効きにくくなる事(市場の暴走を止めれなくなる事)
といった所でしょうか
5:2014/05/26(月)21:21:38 ID:
これもなかなかいいと思う
6:2014/05/26(月)23:20:29 ID:
メキシコから輸入って点でアメリカ牽制?とか思ってしまう


kabushikikutikomi at 15:03コメント(0) この記事をクリップ!

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